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ペンシルベニアードイツの文化

特に私達の住んでる地域は、”Pennsylvania Dutchーペンシルベニアダッチ”と呼ばれる人が多く住んでます。”ダッチ”とは云ってもオランダではなくて、ドイツ系移民のことです。
旦那はデンマーク系なので、初めて近所の人と話をしたときに”なんでダッチカントリーに来たの?!”なんて言われてました。色々と学ぶことはありそうですが、てっとり早いのはやっぱり食べ物ですね。

この村にある、ドイツ伝統文化センターで”Heritage Harvest Feschtーハーベストフェスティバル”があったので、のぞいて来ました。

ドイツ料理と言えば欠かせないのが、”Sauerkrautーザワークラウト”ですね。私この料理、”お酢”をいれてもそうなんだと思ってました。ちがうんですね。
恥ずかし~。

真ん中の木枠に入ってるのはキャベツ。
昔からすでにキャベツのスライサーは発明されてたそうですよ。どれくらい昔かは説明してもらったけど、忘れました(いや~、すごいね~、そんな昔からあったんや、ひゃ~。って言ってから、スコーンとその数字忘れてます、笑)さすが、クラフトマンの国、ドイツですね☆


デモの方はただひたすらキャベツの収穫期にザワークラウトを作るんだそうですよ。作り方の目安は、5パウンドのキャベツに塩大さじ3と云ってたな。。。塩が多すぎても、少なすぎてもだめなんですって。保存もできる目的で作るから、ちゃんと量って作ってました。スライサーの横の大きな入れ物に、木の棒を使ってぎゅっと押さえながら詰めていって(キャベツからたくさん水分が出る!)、その和えたものを後に瓶に移すんだそうです。


”ザワークラウト”はリビングフードですのでやはりここは、
chiaheiさんのI Love Living Foods!のブログで作り方をどうぞ。
チビタ君のご指導のもと、楽しく作ってみてください♪


その他に美味しかった保存できる野菜料理がこれです。

Chow-chow(チャウチャウ)。
甘い付け合わせのような物?アメリカにレーリッシュという甘いキュウリの漬物がありますが、それに似た様な物です。
色んな野菜と塩、砂糖、酢で味をととのえて瓶詰めするそうです。このデモの方はあらかじめ茹でた野菜も一緒に使ってました。
私の家は砂糖を使わないので、この甘さを何かで代用しなければいけないですね。。。
このチャウは、アメリカ南部の付け合わせのものと同じタイプだそうで、ペンシルベニアのほうが甘いんだそうです。


”ザワー~”にしても、”チャウ”にしても、家庭料理なので、産地や家庭の味で若干の違いはあるそうです☆
スパイスをいれたり、辛くしたり‥。


その茹で野菜、この古いストーブで一生懸命茹でてましたよ。まだ使えるのだわ!!



昔の人はえらいです。フェスティバルまだつづきが。。。






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