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ペンシルベニアダッチのクリスマス

先週末に大学にある”ドイツ伝統文化センター”で、伝統的なクリスマスの行事を見せてくれる催しがあったので、行って参りました。この日は、凍てつく寒さ。朝は氷点下で、車の下には氷柱がぶら下がってましたよ。(午後は雪で少しつもりました)


ベジ一家   ベジ一家
ゆりかごに入ってるのは、キリスト。   ヘックスサインがある納屋。



ベジ一家   ベジ一家
ドイツ語のクリスマスキャロル。     伝統工芸のひとつ
昔の一部屋だけの学校の中です♪    (ミニチュア家具、この類って
                   どこにでもあるような‥、笑)


他のキッチンがある建物では、クッキーとホットアップルサイダーの配布がされてました♪
ベジ一家
この大きい暖炉みたいな中で、アップルサイダーを薪であっためてた~メラメラ
奥に見える黒い穴は、パンを焼いていたところ。


それからメインイベントの1つ。
このおじさんは、だれでしょう‥…
ベジ一家
"Beltznickel"(ペンシルベニアダッチ語)





英語では、
Belsnickel。
(ベルスニッケルでいいかしらん)


彼はペンシルベニアヴァージョンの”サンタさん”です。


帽子をかぶって、重たいコートを着て怖い装いで出て来て、木の枝かなんかを持ち歩き、悪い子供にお仕置きをしにきます。(お仕置きって云っても、次の年からはいい子になるように約束させるんです♪)
ペンシルベニアダッチ語をまず話して、英語に訳してくれます。
古いドイツ語を話してるので、現代ドイツ語を勉強した人でも分からないといってました。

彼の持っているずた袋のなかには、伝統工芸の飴、果物、ナッツが入っていて、いい子になると約束した子やいい子には、それがもらえます。

小クバとクラスメートの友達はこわごわ席に着いていて、
(旦那が2人とも相当怖がってたよ~、なんでやろ~っと云っていたけど、すっごく大きな声で、”いい子にしてたか~!”なんて云われたら、私でもこわいよな)
良い子でいますと約束されてました(ほんまやな~)。
飴やナッツをもらったとたん、ホッとしてその伝統工芸の飴を私が見る前に口の中にそそくさと入れましたわ(笑)



さていよいよ明日は小クバの学校行事の第3弾。ずっとほっぽり出して用意してなかったので、超特急で準備しなければ‥。でもインターネットに向うのは止められな~い。






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