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ハロウィンだらけ~

寒冷前線通過中。寒いですよ~。突風も吹いていて、思わず暖房を入れてしまいました。
でもですね、足元が暖かくないと、電気の無駄だよって感じがします。
韓国のオンドル(温床ー極寒の韓国のお家の床は暖かいお湯?油?が流れるパイプが床下にめぐってる~。カーペットがなくても暖かい。)が懐かしいです。


先週末は、地元の図書館、大学の図書館、そして大学の寮に住む生徒達によるハロウィンパーティ三昧でした。全て無料、お菓子もらい放題!
小クバは結局忍者の衣装をずっと着ておりましたよ。。。でも、実はドラキュラになりたいらしい‥。
明日の水曜日は、メイン通りにある店が、お子ちゃま達の為に”トリックオアトリート”を開催してくれるそうです。
天気が心配ですが、楽しみですね。
木曜日は、ネーバー(近所の)トリックオアトリートデー。
そして、当日はパーティ。小クバ、祭事が好きなのですごいことになりそうです。

でも中には宗教の関係で、ハロウィンをしない人たちもいます。そういう人の家にトリック~に行くと、
”ハロウィンというのは邪悪な行事なんだよ~”っというのが描かれた絵本がもらえるそうですよ。


では、地元図書館のハロウィンパーティ。

ウエルカムかぼちゃ♪


色んなゲームをしたり。

手をつかわずに、喰らう!小クバ変な顔( ´艸`) しかも狙いはやっぱり、ドーナツ。


もちろん読み聞かせも。

クラスメートも来てたので、とっても楽しかったみたいです、小クバ。


そして、その日に残りのかぼちゃも、ジャックに変身させました。

今年はこういうのを試してみたかったので、小クバに絵柄を選ばせて私が彫っちゃいましたよ。
柔らかいからできるんですね~。中のジャックの絵柄は小クバがデザイン☆



中身の種はローストしていただきます♪ 美味しいので、すぐに無くなります~。





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ペンシルベニアードイツの伝統文化フェスティバル 2

今日書いたばっかりの日記を、思いっきり削除してしもた~!
アホですわ叫び

ドラフトも残してないし(旦那にまたやったな~って云われる~)。。。
とりあえず、

覚えてるものをちょちょっと‥…。


前の日記の続きです。


ペンシルベニアダッチの伝統文化の中に、”Hex Sign"とよばれる納屋の外に飾られる絵や、



"Fraktur-フラクトゥール”という伝統的な装飾彩色画のデモも見る事ができました。



そしてドイツと言えば、ライ麦。ライ麦のワラでバスケットを作っている方もいました。昔の人は無駄をできるだけ出さないですね~。




で、うちの坊はというと、

ろうそくを作ったり(これは根気がいります。綿糸につけては乾かし、を繰り返します)、



とうもろこしをひいたり、



縄を編んだりしておりました~☆



とっても寒かったんですけど、文句を云わずに小クバは楽しんでくれたようです♪
特にろうそくづくり! 溶けたロウに綿糸をつけて、すぐに上げる作業を何回も。たぶん20分位してたんじゃなかろうか‥。



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ペンシルベニアードイツの文化

特に私達の住んでる地域は、”Pennsylvania Dutchーペンシルベニアダッチ”と呼ばれる人が多く住んでます。”ダッチ”とは云ってもオランダではなくて、ドイツ系移民のことです。
旦那はデンマーク系なので、初めて近所の人と話をしたときに”なんでダッチカントリーに来たの?!”なんて言われてました。色々と学ぶことはありそうですが、てっとり早いのはやっぱり食べ物ですね。

この村にある、ドイツ伝統文化センターで”Heritage Harvest Feschtーハーベストフェスティバル”があったので、のぞいて来ました。

ドイツ料理と言えば欠かせないのが、”Sauerkrautーザワークラウト”ですね。私この料理、”お酢”をいれてもそうなんだと思ってました。ちがうんですね。
恥ずかし~。

真ん中の木枠に入ってるのはキャベツ。
昔からすでにキャベツのスライサーは発明されてたそうですよ。どれくらい昔かは説明してもらったけど、忘れました(いや~、すごいね~、そんな昔からあったんや、ひゃ~。って言ってから、スコーンとその数字忘れてます、笑)さすが、クラフトマンの国、ドイツですね☆


デモの方はただひたすらキャベツの収穫期にザワークラウトを作るんだそうですよ。作り方の目安は、5パウンドのキャベツに塩大さじ3と云ってたな。。。塩が多すぎても、少なすぎてもだめなんですって。保存もできる目的で作るから、ちゃんと量って作ってました。スライサーの横の大きな入れ物に、木の棒を使ってぎゅっと押さえながら詰めていって(キャベツからたくさん水分が出る!)、その和えたものを後に瓶に移すんだそうです。


”ザワークラウト”はリビングフードですのでやはりここは、
chiaheiさんのI Love Living Foods!のブログで作り方をどうぞ。
チビタ君のご指導のもと、楽しく作ってみてください♪


その他に美味しかった保存できる野菜料理がこれです。

Chow-chow(チャウチャウ)。
甘い付け合わせのような物?アメリカにレーリッシュという甘いキュウリの漬物がありますが、それに似た様な物です。
色んな野菜と塩、砂糖、酢で味をととのえて瓶詰めするそうです。このデモの方はあらかじめ茹でた野菜も一緒に使ってました。
私の家は砂糖を使わないので、この甘さを何かで代用しなければいけないですね。。。
このチャウは、アメリカ南部の付け合わせのものと同じタイプだそうで、ペンシルベニアのほうが甘いんだそうです。


”ザワー~”にしても、”チャウ”にしても、家庭料理なので、産地や家庭の味で若干の違いはあるそうです☆
スパイスをいれたり、辛くしたり‥。


その茹で野菜、この古いストーブで一生懸命茹でてましたよ。まだ使えるのだわ!!



昔の人はえらいです。フェスティバルまだつづきが。。。






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